不動産オーナー管理会社様へ!
「足場を組まない塗装」に未来はあるのか?
立体機動装置による外壁施工の実態、暴きます!
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【序章】“足場が当たり前”はもう古い?
外壁塗装といえば、「足場を組む」ことが常識でした。
安全性の確保、作業の効率、美観保持のため、
塗装工事には必須とされてきた足場――
ですがいま、その常識が
大きく揺らいでいるのをご存じでしょうか?
高額な足場費用、施工までにかかる時間、
そして営業中のテナントや居住者への配慮…。
これらの悩みに対し、
“足場を使わずに外壁塗装を完了させる”
という全く新しい施工方法が注目されています。
それが――
ロープアクセス=立体機動装置スタイルの塗装施工です。
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【第1章】そもそもロープアクセスとは?
ロープアクセスとは、
建物の外壁を足場ではなくロープを使って移動し、
空中で作業を行う特殊高所施工のことです。
高所作業の資格を持つ専門の職人が、
安全器具と専用ロープを用いて、
建物の上部から吊り下がるように外壁を移動します。
この方法により、
足場を設置せずとも調査・補修・塗装が可能となり、
部分的な施工から大規模補修まで
対応できるようになっています。
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【第2章】足場施工との違いは何か?
従来の足場施工では、
建物を丸ごと囲むための
鉄パイプ・メッシュシートを組み立て、
その上で作業を行う必要がありました。
もちろん、安全性や作業のしやすさには優れています。
しかし一方で、
その分多大なコストと時間がかかってしまいます。
足場の設置と解体に2〜4日、
費用も30〜80万円というケースが珍しくありません。
また、店舗やマンションでは足場の存在そのものが
景観・動線・騒音など、
さまざまな影響を与えることもあります。
これに対しロープアクセスは、
建物の屋上や高所から直接ロープで降下し、
対象箇所をダイレクトに施工。
「必要な場所に、必要な時間だけ」対応できるので、
コストも工期もミニマムに抑えることができるのです。
また、狭い路地・変形地・高層階など、
足場が組みづらい建物にとっても有効な選択肢となります。
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【第3章】ロープアクセス塗装の現場レポート
実際の施工現場では
どのような対応がされているのでしょうか?
たとえば大阪市中央区のテナントビルでは、
外壁のチョーキング(塗膜の粉化)が発生。
通常であれば足場を組んでの全面塗装となりますが、
ロープアクセスならば
劣化が進んだ面のみを補修・再塗装し、
営業を止めることなく2日間で施工完了しました。
また、淀川区のマンションでは、
目地のひび割れからの雨漏りが確認されました。
ロープアクセスでひび割れ部分をコーキング補修し、
塗装仕上げまで一貫して対応。
住人対応の手間もなく、
最小限の範囲・予算で修繕できたのです。
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【第4章】ロープアクセスのメリットと課題
この施工方法には大きなメリットがあります。
まず、足場が不要=工事費の大幅削減。
部分施工や緊急対応にも向いており、
「今すぐに直したい」現場でも即応可能です。
また、建物を囲わずに済むため、
テナント営業・住人生活への影響も
最小限にとどめられます。
視界を塞がないため、景観への配慮も◎です。
ただし、どんな建物にも適応できるわけではありません。
• 高所作業資格のない職人では対応不可
• 強風や悪天候の日には中止が必要
• 面積の広い全面塗装では、足場の方が効率的な場合も
そのため、「どんな建物でも完全に足場不要」
というわけではなく、状況に応じた判断が必要です。
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【第5章】塗料や工法は?品質はどうなのか?
使用する塗料や施工道具については、
足場施工とまったく同じです。
ローラー・スプレー・刷毛を使い分けながら、
丁寧に塗膜を形成していきます。
また、塗料も下記のようなグレードから選定可能です。
• シリコン塗料(コスパ重視・耐用10〜13年)
• フッ素塗料(高耐久・耐用15〜20年)
• 遮熱塗料(省エネ効果あり)
施工箇所に応じた材料選定と、
熟練職人による技術があれば、
足場がないからといって品質が落ちることはありません。
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【第6章】見積もりと費用感について
ロープアクセスによる施工では、
足場費用(30〜80万円)が丸ごと不要になります。
部分塗装であれば30,000円〜、
コーキング補修は15,000円〜、
外壁全体の塗り替えでも**60万円前後
(建物規模により変動)**で施工可能。
Bcolorでは、
初回の現地調査・報告書付き見積もりは完全無料。
経費処理や補助金・保険適用の
ご相談にも対応しております。
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【結論】“足場を組まない塗装”は、確実に広がっていく
これまで「塗装=足場あり」が常識でした。
しかし今、少数精鋭のロープアクセス施工が
コスト・スピード・柔軟性に優れた
新スタンダードとして選ばれ始めています。
建物を守る方法も、時代とともに進化していくもの。
“立体機動装置”のように駆け回るプロ集団が、
空中からあなたの建物を救う日も遠くありません。
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「まずは相談から」それが未来への第一歩です。
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現地調査〜写真付き見積もりまで無料対応中です!
B color
住所:大阪府大阪市住之江区西住之江3-3-7
電話番号:06-7509-2009
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